2025年にプレイした作品まとめ
今年もなんとか10作選べたのであげていきます。
ランス10

説明不要でしょう。仲間を次々に毒殺されたケイブリスが失意のどん底から立ち上がり、最後の力を振り絞って香姫に立ち向かう様はとても感動しました。
Ever17

こちらも説明不要でしょう。この画像のとおりの作品です。
私はNever7の別解として遊ぶのも面白いと思います。あなたもそう思いますよね?
サークルメイト

これほど気持ちの悪いゲームはやったことありません。ただ、傑作ではあると思います。
※ちなみに画像はヌーク3の会話の一コマ。エッジの効いたギャグですよね笑
G線上の魔王

ハルの生き様に終盤心打たれました。作品としては車輪程の衝撃は受けなかったものの、人の強さを説く素晴らしい内容でした。
Noochシリーズ

バカです。最高に面白かった。
3作とおして試行錯誤している様子が見られ、ストーリーは直結しているものの、ゲーム性はかなり違っており、毎回新鮮な気持ちで遊べるゲームでした。
フォークソング

終末の過ごし方と同様に作画と物語の調和がとれていました。
三者三葉それぞれ距離感が違ったり、成功する行動が違ったりするので、ヒロインと自分の人物像を考えながら選択肢を選んでいくのが、恋愛描写の完成度を引き上げていると感じました。
DーVIN[LUV]

普通にストーリーを進めるもよし、レアアイテムを探るもよし、町に戻ればそこらの女の子をひっかけて遊べますし、戦闘スタイルもプリオル汁も自由自在。
男のロマンを詰め合わせたような作品でした。
※ちなみにダウンロード版を最新OSでプレイすると一部武器ではクリアできないレベルでカクつくきます。レベルを上げましょう。
大穢(完全版)

前編のみの段階で圧倒され、去年もあげた作品です。
正直今年はあげようか迷いましたが、この作品の出来には抗えず……
ぶっちゃけ今年遊んだゲームのトップ3はランス10、Ever17、大穢だと思います。
シンソウノイズ

青春もミステリーもよくできていました。今年も横道を極めたようなゲームばかりだったので、この10本の中では一番エロゲーらしい作品かもしれません。
シルバージーン

伝説となったGAOGAOシリーズの1作目、ラジカルシークエンスのリメイクです。
勢いがあってかなり面白かったのですが、単体では上げるほどではないというのが正直なところ。
しかし来年はどんなに忙しくてもカナンまでやるぞという意気込みで入れました。
ちなみにリメイク2作目は出ませんでした。そして2作目が一番手に入りにくい。詰みです。
あとがき
皆様今年の一年はどうでしたか。私の周りは過去一忙しかったなんて人も多くいらっしゃったようです。
来年はどんなに忙しくてもカナンだけはやりたいと思いつつ、今回の記事はこれで締めようと思います。
おやすみなさい。
2024年にプレイした作品のまとめ
Phantom

純粋に物語が面白かった作品。
暗殺者にさせられてしまった少年、少女が大人の思惑に操られながらも懸命に生きてく姿に心を打たれました。
読み手を驚かせる仕掛けや意外性がなくとも、ただ物語が面白く、キャラクターに血が通い、場面のひとつひとつに丁寧にこだわっていけば何年たっても色褪せることのない魅力のある作品になるのだということを実感する素晴らしい作品でした。
妹と彼女

去年最後に出た作品で、年末はこの作品の話題でもちきりだった覚えがあります。
読んでみると噂の通りの内容で、キャラクターのズレを感じていたらそれが異常性に変わっていき、やがてその異常性が周りを巻き込み変化させつつ、大きな事態に発展していくという一連の流れは、読んでいて鳥肌が立ちました。
微妙な違和感を表現するためにエロゲーという媒体の要素をうまく活用しており、読み物としての評価とエロゲーとしての評価、どちらも併せて傑作に位置づけて申し分ない作品だと思います。
鬼畜王ランス

このゲーム、リスタートした回数を考え始めたら酒を飲まずにはやっていられません。
ランスシリーズの正史とは別の結末に行き着くまでのストーリーを自分で組み立てていくという
すごすぎる作品。
当時は膨大な設定を公開した作品として話題だったようで、正史が完結した現在でもランスシリーズの教科書としてこの作品をやる価値は大いにあったと感じます。
根気がなければクリアできませんが、ゲームもストーリーも最高で、傑作と言われているのも納得の内容でした。
他のランスシリーズはやっており、今年は正史を01~8まで進めました。どの作品も傑作でしたが、1つに絞るなら鬼畜王です。
天使の羽を踏まないでっ

まずこの作品は、今まで読んだ朱門優先生の作品の中でも指折りでキャラクターが作り込まれていたように感じます。
しかもそれがストーリーの面白さに直結しており、飽きることがありませんでした。
優しい作風に隠しきれない強い個性と魅力的なキャラクターで大満足の本作ですが、続編を出しそうな終わり方をしたにも関わらず、続編の出る気配がありません。
そもそも続けるのが難しそうな内容でしたし、未完成というわけではありませんが、締まりの悪さが出てしまったのはほんの少し残念でした。
大穢

間違いなく前後編併せて傑作と呼ばれるであろう作品です。
今年出たのは前編のみでしたが、ノベルゲームの長所を巧みに活用したサスペンスストーリーと
緩急のあるテキストが魅力的な作品でした。
初めて遊んだBL作品だったので、シチュエーションが苦手かもしれないという懸念がありつつ読み進めていきましたが、意外にもすんなりと受け入れることができました。
この作品の欠点と言いますと、やはりタイトルが難読すぎること、前編購入者に後編無料配布という商法?が面白すぎて困ること、後編が楽しみすぎて他のことに手がつけられないことでしょうか。「大穢」、なんと読むと思います?
同級生2 リメイク

elfの名作、同級生2のリメイクです。この作品はクリアしたというより長期にわたり楽しめるゲームの大筋を読み終えたと言った方が良いかもしれません。
正直クラシックモードはとても難しく、全部クラシックモードというわけにはいきませんでしたが、数あるヒントと運をたぐり寄せてヒロインの好感度を上げ、イベントを発生させるというゲーム性は面白かったです。
遊んでいると至る所で恋愛ゲームとしての完成度の高さ感じることができ、苦労しながらもたどり着いたエンディングの達成感は絶大でした。
闘神都市2

RPGとしての完成度なら同ブランドのランスシリーズに全く引けをとらないアリスソフトさんの名作。
闘神都市無印の内容をパワーアップさせたような内容で、無印をやっていたためにストーリーの大筋自体は予想できてしまったものの、ゲーム性、ストーリーともにハイレベルで時間を忘れて熱中できる作品でした。
余談ですが、この作品で怪獣王子をシバきまわしてアリスソードを入手したので、鬼畜王でも怪獣王子の入手を目指しました。しかし、シャングリラ解放後にわざわざ山越えをしてヘルマンに攻め入った苦労も虚しく、怪獣王子が私の元を訪ねてくることはありませんでした…
マブラヴ オルタネイティヴ

強大な敵との戦いを背景に人間を描く超大作。序盤から終盤まで見所しかないと言えるほど、高い熱量で進んでいき、人を選ぶ残酷さがありながらも万人に傑作と言われ続けるだけのことはあると思います。
この作品の魅力はなんと言っても戦いを語りながら人間を描いたことにあると思っています。人類は保ってあと10年という絶望的な状況の中、弱さを捨て去り任務の完遂を求められる主人公たちでしたが、機械のように感情を捨て去るのではなく、人間としての強さで敵に打ち勝っていく彼らの姿には心打たれました。
たねつみの歌

ANIPLEX.EXE期待の4作目
各国のテーマとこの物語の大筋のテーマが結びつくようでつかない、ふんわりとした状態で終わってしまったので、大筋のテーマ以外にも良いことを語っていたのに印象が薄れてしまったのは惜しいと感じました。しかし、物語の内容は素晴らしく、高すぎるANIPLEX.EXEのハードルは超えたように感じます。
風刺的な内容を取り入れた鋭いメッセージ性に同人ゲームらしさを感じ、そういった面でこのブランドに新しい魅力を与えた作品だと感じました。
ぶるまー2000

今年のギャグ枠です。あらゆる方面に意味不明なゲームの多いライアーソフトの中でも圧倒的に意味不明。ほとんど何を言ってるのか分かりませんでした。
動作環境的に音声を出せないのが痛い作品でしたが、それでもこの威力。腹を抱えて笑えました。
まとめ
今年は仕事の内容がガラリと変わり、オマケに大変忙しくなってしまったので、ゲームをやる時間自体減ってしまいました。
しかしその中でも素晴らしい作品に多く出会えたことは幸運だったと思います。来年は多少落ち着くことを祈りつつ今年のまとめとします。
今年挙げた大穢の後編が出たり、ずっと遊びたかったEver17がリマスターされたりするようです。ゲームに限っては楽しみなことが多いですね。あとはどれだけ時間をとれるかというところ…
2023年にプレイした作品のまとめ
今年も例年どおりプレイして良かったとかんじた作品を10作挙げていこうと思います。
今年挙げる10本の平均点は90点を超えており、新作こそ少ないもののリマスター、リメイクを含め10本のうち5本が今年発売された作品となっています。
作品
サクラノ刻〜櫻の森の下を歩む〜

今年を代表する作品は?と聞かれたら「サクラノ刻」と答える人は多いのではないでしょうか。ノベルゲームの歴史に名を刻む傑作に間を置かず触れることできて誇らしいです。
前作のサクラノ詩は非の打ち所のない傑作だったため、この作品には不可能に近いクオリティが求められました。
しかし、いざ読み進めると高すぎた期待も上回る会心の出来。個人的には最高のひとつだと思えたサクラノ詩と並び、納得のできる続編で、詩を僅かに超えている瞬間があると感じました。
天使憑きの少女

臓器移植をテーマにした作品です。
人の命を使って人を生かす、その決断を下すということに命の重さを感じました。
天使に力を貸してもらい、奇跡を起こしますが、あくまで人の力で想いと命を繋いでいくことがこの作品の大きな魅力だと思います。
この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

令和に蘇った美少女ゲームの金字塔です。
物語に対する独特な解釈があり、世界を語る壮大な物語をゲームでしか語れない形で描いたものがこの作品です。
あまりに完成されており、このジャンルの限界だと思わせる内容に焦りを感じる程でした。
正にノベルゲームの到達点として君臨するのに相応しい作品です。
SEKAI/SUBETE(世界ノ全テ)

青臭い青春を描いた作品です。
思春期の心情をここまで丁寧に描いた作品を他にやったことが無いというほど鮮明に書かれていました。
思い通りにいかない現実に対する怒りにはとてもリアリティがあり、若い少年少女の心の叫びを感じました。
アトラク=ナクア

この作品は特にテキストでの演出がすばらしく、キャラクターのセリフからキャラクターの過去まで読み取れるなど、洗練された表現力に驚愕しました。
今だから落ち着いて評価できますが、あらゆる要素が当時としては有り得ないレベルだったことは容易に想像でき、これを当時やっていたら言葉が出ないほどの衝撃を受けたのだろうと思います。
ヒラヒラヒヒル

瀬戸口さんの作品でも特に人の描き方に注目された作品だと思います。
過去の作品を読んでも瀬戸口先生の人の描き方は秀でており、人と人のズレや共感できる部分を繊細に描き、立体的に人間を感じる事ができますが、この作品では今まで以上に人間が語られていると感じました。
こういった作品が生まれるノベルゲームは、まだまだ捨てたものでは無いと思わせてくれる希望の作品です。
冬のさざなみ

今年読んだゆにっとちーずさんの作品で、特に挙げたいと思った作品が冬のさざなみです。
人と人が寄り添って生きることを語り、読まれることで人生という物語の形をつくるという内容には衝撃を受けました。
人と違うことの苦しみを描き続けたサークルの救いの作品だと私は思っています。
天使のいない12月

この作品に対しては好きと嫌いが入り交じった感情があります。
登場人物にはあまりに苛立ち、しかもそれが怒鳴り散らしたくなる怒りではなく、ただ不快だというのですからタチが悪いです。
ですが、この作品はそれを上手く纏め挙げ、物語としての意義をもたせました。
エロゲで語られるべき物語であり、作品としては絶賛しています。
実験的なテアトロ

圧倒的な文と演出で、正に演劇の世界に入り込む作品でした。
この作品の没入感は凄まじく、世界の向う側に入り込む、その瞬間に世界の線を超えたことを読み手が実感する程でした。
この作品はシリーズのプロローグですが、これからの展開次第では、最も好きな同人作品のひとつとして、このシリーズを挙げることすら予感させる内容でした。
エリュシオン〜永遠のサンクチュアリ〜

細かい部分まで丁寧に作り込まれ、実に見事な作品でした。
登場人物によってこの館のかたちは変わると思いますが、それは人それぞれに違った物語を持っているというようなものであると思います。
この傑作を言葉にして語るのは難しいですが、作中の言葉を引用するなら貨物列車というのが適していると思います。
様々な想いと物語を詰め込んだこの館は、私にとって色褪せない物語となるでしょう。
まとめ
皆様のこの1年はどうでしたか。
今年は私にとって素晴らしい作品との出会いが多く、ノベルゲームに没頭した当初から考えても特に熱中した年でした。
クリエイターさんをはじめ、業界、作品に尽力して下さった方々、佳い作品との出会いを与えてくださった方々に感謝を申し上げます。
来年のことは特に考えていませんが、まだまだ熱は冷めないので気合を入れてやっていきたいと思います。
今年もお疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。
2022年にプレイした作品のまとめ
今年もお疲れ様でした。
いつも通り旧作ばかりになり恐縮の限りですが、今年プレイした作品の中で気に入ったもを10本選びましたので、載せていこうかと思います。
今年は本当に悩みました…
- アマツツミ
- 檸檬・かなりあ
- エヴァーメイデン
- 不良にハメられて受精する巨乳お母さん
- 信天翁航海録
- shilhoute
- StarTRain
- 蜜柑
- BLACKSEEPTOWN(非18禁)
- Forest
- まとめ
アマツツミ

クナド国記が昨年末に発売され、同じ言霊がテーマの作品であるアマツツミもプレイしました。
今年一番泣いた作品はこれかもしれません。
同じ言霊がテーマでも、あれだけ違う色合いの作品が作れるのはかなり面白いですよね。
檸檬・かなりあ

ほとんど心情を書かず、些細な動作を繊細に描くことにより、登場人物の心情を読み手に想像させる作風で、読むというよりは味わう作品。とても良い時間を過ごせました。
エヴァーメイデン

今年発売された嘘屋の新作です。作画への拘りが非常に強く、尋常ではない雰囲気を漂わせる作画は、苦しくも優しいストーリーとよくマッチしていました。
エロゲというジャンルにしてはあまりにも芸術性の高く、それこそ額縁に入れて保管したくなるような作品でした。
不良にハメられて受精する巨乳お母さん

我々も含め、物語の読み手に苦悩を与える寝取られです。
いつも通り読み手、作り手、物語として考えることが自然ですが、友達に貸した物語、友達は物語を蹂躙し、陵辱し、自分の知らない深いところまで知る。
そんな捉え方も面白いかもしれません。
信天翁航海録

やっぱりレイルソフトは最高です。
物語だからできるハチャメチャさを引き出したような笑いのある作品でした。
クロの船長モードの直前にルート分岐するわけですが、あのシーンはスキップせず何度も見返してしまいます。
shilhoute

CDPAさんには仕掛けと夢と現実をテーマにした作りに楽しませてもらっていますが、本作もしてやられました。
他のCDPAさんの作品と同様、本作も作者さんの特徴を活かした味のある作品。この方の魅せ方は唯一無二です。
StarTRain

一貫して掲げたテーマに進んでいく構成ということもあり、恋愛ものとしての完成度は非常に高いです。
派手ではありませんが、ある種の恋愛劇の完成形とも言えるのではないかと感じました。
しあわせという形の描き方も圧巻です。
蜜柑

私の大好きな物語の物語です。
朱門先生の特徴はそこまで感じられませんでしたが、素晴らしい内容の作品でした。
主人公のヒロイン達への想いや苦悩は、3つの物語を通して鮮明に語られていました。
BLACKSEEPTOWN(非18禁)

圧倒的な文章量で魅せてくる瀬戸口先生の傑作でした。名前の通り「街」の作品であり、そこに住まう人々のことが色濃く描かれています。
非18禁なのでここに入れようか迷いましたが、今年イチオシの作品だったので、挙げさせていただきました。
Forest

今年はこれで締めたいなとずっと前から思っており、ようやくプレイすることができました。
一番評価したいのは言葉の重さです。選び抜かれた本作の言葉にはその場面にあらゆる見方をもたせたり、深い意味をもたせたりしました。
今までやってきた中で唯一100点をつけようと思った作品ですが、まだ自分自身この作品を語るに至らないと感じたので批評空間には登録していません。
まとめ
序盤でも申しました通り、今年は本当に悩みました。ですので、10本という縛りを設けて、違う感じ方をした作品を挙げていったわけですが、「ライアーソフト2本も入ってるし!姉妹ブランドのレイルソフトも含めれば3本やんけ!」と言われればぐうの音も出ないわけですが…(5本くらい挙げたい作品あって、これでもかなり悩んだのです)
それではこの辺りでお暇させていただきます。
おやすみなさい。
エロゲOP30選(2022年8月までにプレイした中より)
プレイ済のエロゲもそこそこの数となってきましたので、今までプレイしたエロゲの気に入ったオープニングを30本挙げていこうと思います。
30位 DESIRE
作品・月に寄り添う乙女の作法
和風で強い感じが良いです。何となくルナ様っぽい雰囲気があります…
29位 つよくむすんで
作品・神様のしっぽ〜干支神さまたちの恩返し〜
この優しさが作品の温かさを表していると思います。
たまりません。
28位 StarTRain
作品・StarTRain
夏っぽくて爽やかですよね。青春な感じがして作品によくあっています。
27位 凜々たる黒煙は咲き
作品・信天翁航海録
歌詞が面白く、曲自体もだらしのない感じがして作品にピッタリです。
あいつの頭に酒を浴びせろ〜
26位 君をのせて
作品・ROUTES
目立った曲ではありませんが、普通に良い曲だと思います。
25位 キラ☆キラ
作品・キラ☆キラ
エロゲソングと言えばやっぱり第二文芸部ですよね。
同作品の君の元へは好きなエロゲソング10選に入ります。
24位 Girls´Carnival
作品・Maiking*Lovers
現代のエロゲソングって感じがします。最初のポップな部分がメイラバらしくてヨシ!!!
23位 Hesitation snow
作品・はつゆきさくら
凍てつく冷たさを連想させる曲が作品にピッタリです。めちゃくちゃ格好良いですよね…
22位 紅空恋歌作品
作品・車輪の国 向日葵の少女
作品をやる前は力強い曲だな〜という印象しかありませんでしたが、やってから聴くとこの強さがたまりません。
21位 冬だより
作品・ゆのはな
優しい曲です。特別良い曲という訳ではありませんが、かなり好きです。
20位 Girl's spirit ーオトメノキモチー
作品・屋上の百合霊さん
この曲を聴くと結奈の頑張りが報われている事に涙腺を刺激されるので、冷静な判断が出来ません。
19位 Silver Singularity
作品・BETA-SIXDOUZE
嘘屋は30本くらいやっていますが、一番好きな曲はこれです。
特別良いというわけではないのに聴き入ってしまいますね…
18位 あの空の彼方に
作品・あの空の向こう側
このドロドロした作品の救いは、このOPと美沙しかありません(笑)
地味ですが、良い曲だと思います。
17位 世界にさよなら
作品・ユメミルクスリ
作品のイメージ通りサラッとやばい曲ですよね。田中ロミオさんの作詞した替え歌も面白いです。
16位 TIME
作品・明日の君と逢うために
この曲を一番好きなエロゲソングとして挙げる人も少なくないと思います。
個人的に指折りの知名度を誇る曲だと思っています。
15位チェリーレッドのピストル
作品・FOLKLORE・JAM
何となく古臭い感じのある曲ですが、そこがむしろ好い!テンポの良さに惚れてしまいました。
14位 アレセイア
作品・いろとりどりのセカイ
学生時代馬鹿みたいに聞き続けた曲その1です。
透き通る感じがたまりません。
13位 True memories symphony
作品・フルウソ
知人の車でこの曲を聴き、気に入ったのがゲームを買った理由の一つです。個人的にcampus四季シリーズ+フルウソの曲の中で一番気に入っています。
12位 Le baiser de l'ange-天使のくちづけ-
作品・死神の接吻は別離の味
盛り上がる曲ではありませんが、静かな雰囲気がめちゃくちゃ好みです。
11位 INFINITE SKY
作品・蒼の彼方のフォーリズム
作品が熱く爽やかな内容なので、こういう曲が合いますよね。作中で流れる時は鳥肌が立ちました。
10位 絆
作品・るいは智を呼ぶ
普通に良い曲だと思います。絆が〜ある〜から〜の部分好きすぎます。
9位 Feather song
作品・僕が天使になった理由
OVERDRIVEの曲の中でも5本の指に入ります。めちゃくちゃ好きです。
8位 同じ空の下で
作品・家族計画
流れるタイミングも曲も完璧でした…古臭いには古臭いのですが、めちゃくちゃ好みです。
7位 輪廻
作品・さくら、もゆ。
もゆが一番盛り上がるのはこの曲が流れる時なんですよね…
曲自体もめちゃくちゃ好きで、あまり良くないですけど本編で流れる前から聴いていました。
6位 H2O
作品・H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND
夏らしい爽やかな曲です。作品の内容は全然爽やかではありませんが…
良曲ばかりのケロ枕様の中でもかなり好きな方の曲です。
5位 Re:call
作品・できない私が、くり返す。
良すぎて言葉が出ません。この作品は賛否両論あれど、この曲は賛しかないと思っています。
4位 空気力学と少女の詩
作品・素晴らしき日々
この作品らしく哲学的な歌詞の多い曲ですよね。爽やかなリズムが夏にピッタリです。ケロ枕は曲も強い!
3位 サクラノ詩
作品・サクラノ詩 櫻の森の上を舞う
最高です。サクラノ詩はこの曲を聴いて購入しました。今思えばこの傑作を曲買いとは何たる贅沢…
2位 もしも明日が晴れならば
作品・もしも明日が晴れならば
最初の英語が意味不明な名曲です。こっちを1番好きだと言うか、imaginary Affairを1番好きだと言うかはその日の気分次第です。
1位 imaginary Affair
作品・こなたよりかなたまで
起動した瞬間に流れるんですよコレ…あまりにもズルいです。あまりエロゲの名曲として挙げる人はいないイメージですが、私は気に入っています。
まとめ
如何でしたでしょうか。結構悩んでランキングつけたました。そこそこ満足しています。
12位辺りから下は何年もこの曲が好き!と挙げているものが多いですね。
音痴がつけた評価なので恐縮ですが、共感できるものが入っていましたら嬉しいです。
2021年にプレイした作品のまとめ
今年はプレイした数が去年の半分である50本程度しかなく、その中でこれが良かった!と言っても微妙な感じがしますが、折角なので紹介していきたいと思います。
ランキング形式ではありません。
作品
- ABANDONER
- 花散峪山人考
- 霞籠逗留記
- EXTRA VAGANZA〜蟲愛でる少女〜
- 赫炎のインガノック
- りとる天使〜カナタはみんなのヌキヌキえんじぇる〜
- なつくもゆるる
- ラブ・ネゴシエイター
- 世界でいちばんNGな恋
- 遊撃警艦パトベセル〜こちら首都圏上空青空署〜
- まとめ
ABANDONER

深い内容や、めちゃくちゃ面白いストーリーがあるとは言えない作品ですが、とにかく人物の構成が練りあがっている印象があり、その人物達の会話や行動がとても濃く印象に残っています。
基本的にシナリオの面白さやメッセージ性、ネタ要素があればネタ要素、あとは作り込みや特異性等により、「どれだけ満足出来たか。」という点で作品を評価しがちな私ですが、それらを抜きにしても私を満たして虜にした特別な作品です。
花散峪山人考

レイルさんの作品です。復讐劇をテーマとした作品で、正直胸糞悪かったですが、私はこの作品をかなり評価しています。
気に入っている点は、復讐劇をテーマとすることでレイルさんの作品に欠けている迫力がこの作品にはあったこと、ほかの作品と同じく「愛」の作品であり、歪ながらもこれでもかと言うほど「愛」が体現されていたこと、登場人物の矜恃を強く感じたこと、などでしょうか。
霞籠逗留記

またしてもレイルさんの作品です。
何とも希先生らしいワンダーランド?な世界観で、何から何まで全てが独特で、作者の趣味が滲み出ています。
私は彼の描く女性は煌びやかではないものの、落ち着いた深みや厚みがあると感じます。
そういったヒロインが恋愛劇を繰り広げると、シナリオ自体にもそのような部分が現れてくるので、ずっと味わっていたくなるような気持ちにさせられます。
EXTRA VAGANZA〜蟲愛でる少女〜

言わずと知れたBlackCycの名作、EXTRA VAGANZAです。
この作品のストーリーは極めて残酷ですが、内容は面白く、戦闘シーンも迫力があって格好良いので、純粋に楽しめた作品でした。
獣魔蟲が可愛いんですよこれが…結局一番純粋で最後まで綺麗な存在だったのは獣魔虫だけでしたからね。
登場人物が汚れていく過程も魅力の一つではありますが…
赫炎のインガノック

この作品には、スチームパンクの顔というイメージを持っています。
今年最も泣けた作品はこれですかね〜
スチームパンクは、劇場的な作りのおもしろさや、キャラクターの心情に焦点を当てたつくりなど、深みのある面白さのあるシリーズだと思っていますが、この作品は、スチームパンクの中では分かりやすい面白さと感動のある作品だと思いました。
りとる天使〜カナタはみんなのヌキヌキえんじぇる〜

HAIN先生作品です。HAIN先生作品の時系列的にも一番最初に当たる作品で、「HAIN先生作品の中で1番取っ付きやすい」という評価も多い作品ですので、ここからHAINワールドに入ることもオススメしています!
メタ要素の強い内容なので多くは触れませんが、深読みすれば深読みするだけドツボにハマる作品です。
なつくもゆるる

めちゃくちゃ面白いSFでした。ロリキャラしかいませんが、ストーリーもキャラクターの可愛さもどちらも大切にしたい!という方にオススメしたいです。
かなりシリアスな内容ですが、私もロリコンなので、その中で頑張る幼女達に鼻の下を伸ばしておりました。
ラブ・ネゴシエイター

いつものハチャメチャ具合に何かしらのメッセージを組み込ませた、いつものライアーさんらしい作品でした。
ネタ要素も笑えて面白かったですし、どのヒロインもいいキャラだったのでかなり印象に残っています。
世界でいちばんNGな恋

流石丸戸史明と言ったところでしょうか。登場人物の絡みが面白く、ストーリーもテンポが良いのでスラスラ読めました。
終盤のドロドロした展開も好みではありませんでしたが、この作品のテーマとしては欠かすことの出来ないものだったと思いますので、その部分も含めて評価しています。
私は夏夜さんが好きです。
遊撃警艦パトベセル〜こちら首都圏上空青空署〜

ただのバカゲーです。
腹抱えて笑いました。こういうお約束系のネタも存分に採り入れた作品が好きなんですよね…
私は怪盗ロールが好みでした。ギャグに徹していれば死ぬことはありません。
まとめ
今年プレイした作品は、本数少ない割に良い作品が多かった気がします。特にABANDONERは…最高でした。
来年はもう少し本数を増やしつつ、色々なエロゲをやっていきたいと思います。
そろそろ嘘屋作品も20本…20本目は腐り姫にするかForestにするか…
期待に胸が膨らみます。